10倍ズーム奮闘記 3

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分類で科名のみのものは、全部スズメ目です

大きく撮るには、鳥に近寄ることが一番ですね。
 そのためには、相手より先に気付くことが大事です。
 木の幹などを遮蔽物にして近付くのですが、逃げられたときに備えて、中途でも何枚か撮っておきます。 うまく近よって、何枚か撮れたら、その後は欲張って、アングルの変更も考えて見ましょう。
 しゃがんで撮る、回り込んで側面や正面から撮る・・・。こんなうまく行くことは一年に一回でもあればいいほうです。

 同じ所に戻ってくることがあるので、逃げられたらその近くで隠れて、しばらく待ってみましょう。

 まだまだ、10倍ズームの奮闘が続きます。

Part3 かなり慣れました

ツグミ(ツグミ科)、ハシブトガラ

ツグミ  冬鳥又は旅鳥で、林内や農耕地の地上で虫を食べたり、都会の街路樹で木の実を食べます。飛来数は年変動があります。これは2003年2月に函館市内で撮りました。
 75%に縮小してトリミングしています。

種を割るハシブトガラ  これは完全に給餌無関係ではありません。2003年2月15日、北海道神宮の森で、ハジブトガラが枝にヒマワリの種(多分)を押し付けて、つついて割っているところです。珍しいので入れてみました。75%に縮小してトリミングしています。

キバシリ(キバシリ科)、メジロ(メジロ科)

キバシリ  2003年4月6日、大沼国際セミナーハウスへミズバショウを撮りに行き、林の中で見つけました。写真絵日記に背後からの写真も置いてありますが、木肌に保護色で、一見コゲラに似ています。
 周年道内に分布するが、個体数はさほど多くないそうです。
 小さい写真なので無縮小をトリミングしています。

桜にメジロ  2003年5月1日、松前城に桜を見に行きました。城の門の前のソメイヨシノにたくさんのメジロがいました。少し遠くて逆光になるので、余りうまくは撮れませんでした。
 「花を訪ねて」のタイトルにも別の写真を使っています。
 75%に縮小してトリミングしています。

イスカ(アトリ科)2題

地面のいすか  イスカはアトリ科の留鳥で雄は赤味がかっています。クチバシの先端が交差しているのも特徴です。
 2003年5月11日、函館市の香雪園の地面でマツカサを食べていました。
 75%に縮小のトリミング画像です。

樹上のイスカ

 同じ公園で5月17日に撮りました。この時は群でいて、これは雄ですが、雌も撮ることが出来ました。
 深緑の中の赤い鳥です。
 37%に縮小したノートリミングの写真です。

ついていた日、栗山公園で

 2003年5月13日、栗山町で昼食をとり、時間があったので、栗山公園を歩いてみました。ハクセキレイのカップル、イカルの群、カワラヒワ、キビタキ(これは恥ずかしい写真で未発表です)などが撮れました。

ハクセキレイのカップル

 ハクセキレイのカップルは周囲を気にしていないで、足を高く挙げ、楽しそうに歩いていました。
 どちらかと言うと撮りやすい鳥ですね。
 75%に縮小のトリミング画像です。

地上のイカル  地面を数羽のイカルが歩いていました。すっきりした色合いの鳥です。
 何か拾って食べていました。
 これも75%に縮小した画像です。

樹上のイカル

 桜の木にとまりました。花が終わりかけなのがとても残念です。綺麗に咲いていたら、壁紙コーナーに置いたことでしょう。
 37%に縮小した、ノートリミング版です。

カワラヒワ  樹上のカワラヒワです。基本的には夏鳥で、全道的に、広い環境に生息する普通種です。ウトナイ湖でも撮ったことがあります。
 これも75%に縮小した画像です。

[作成:2004年2月21日]

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