エゾアカゲラ(♂)(2003年3月10日)
大沼公園の野鳥大沼公園は文字通りの野鳥の宝庫で、北海道の旅のページの「大沼公園・春夏秋冬」に 冬(大沼の鳥) と 新春(鳥 part2) の2ページを作っています。また、2002年12月28日にアップした、「北海道のキツツキ」にも、大沼で撮った写真を多数使いました。 大沼自然ふれあいセンター(冬)その1
函館側からでは、大沼公園駅を過ぎて、すぐの踏切りを渡って、ホテル・クロフォード・イン大沼へ曲がるところに、2002年冬、(財)自然公園財団大沼支部(Tel.0138-67-3477)の「大沼自然ふれあいセンター」が出来ました。函館開発建設部のHPによると12月1日オープンです。センターの入場は無料で、大きな窓の外に色々な給餌台などがあり、暖かい室内から間近に多くの野鳥が観察できます。 年中無休で、開館時間は、午前7時〜午後4時(冬期、夏季は午後6時)です。 2002年12月23日、27日、2003年1月1日に各1時間くらい訪問して撮った写真をここに発表します。相互リンクの「何度でも行くぞ北海道」のだうだうさんが12月29日に訪れた際は、ミヤマカケスやヒヨドリなども来ていたそうです。 2003年1月18日、ミヤマカケスとヒヨドリが撮れましたので、追加します。 2003年2月23日、ツグミとムクドリを追加します。 2003年3月10日、最近はエゾリスも来るそうですが、この日は2時間粘って会えず。アトリを追加、ムクドリの写真とタイトルを更新します。 今後も写真が撮れたら、更新や追加を致します。 キツツキ目キツツキ科エゾオオアカゲラ、エゾアカゲラ(タイトル写真)は上記 北海道のキツツキ のページをご覧下さい。ヤマゲラ(♀)
ヤマゲラは緑色をした大きいキツツキで、オスは頭が赤いですが、メスはにはその赤はありません。道南ではそれ程珍しくはないと思います。 近縁種と言われる本州のアオゲラは腹部に模様があります。(2002年12月27日撮影) コゲラ
エゾコゲラは小さいキツツキで、なかなか写真が撮れませんでしたが、最近は3回連続して撮影しています。地味でシックな模様です。これは2003年1月1日に撮りました。頭頂部が雌雄で違うようですが、これは性別不明・・・ スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ
いわゆる「カラ類」で、ここで一番多いのがシジュウカラです。スズメの次に多くて、次々にやって来ます。横から見ると背中は複雑な色をしています。(2003年1月1日撮影)
前から胸とお腹を見ると「ネクタイ」をしているように見えるのが特徴です。その幅が広いのがオスとのこと。(2002年12月23日撮影)
ネクタイの幅が狭いのがメスです。背中からは想像できないほど、腹側はシンプルな色です。(2002年12月27日撮影)ヤマガラ
函館市の市の鳥に指定されています。結構目立つ色をしています。道南道央に多いらしく、円山公園でもよく見ます。(2003年1月1日撮影) ハシブトガラ
これもよく見る野鳥です。目から上とクチバシから首までが黒く、コガラよりクチバシが太いそうです。(2002年12月27日撮影)スズメ目ゴジュウカラ科ゴジュウカラ
忍者のように木をつたい歩きする器用な小鳥です。アイマスクのような模様が特徴で、北海道のゴジュウカラはシロハラゴジュウカラという亜種だそうです。(2002年12月27日撮影) |
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