大沼自然ふれあいセンター(冬)その2

スズメ目アトリ科

アトリ

アトリ  アトリはスズメより少し大きく尾が長い冬鳥です。冬や秋には大きな群を作ります。
 今年は道南はアトリが多く、庭にもやって来ます。
アトリとスズメ
 スズメとも仲良しです。オスメスの違いは本には、メスのほうが淡いとか色々書いてありますが、季節で濃さも変わるようで難しい。一番左はメス?(2003年3月10日撮影)

シメ

シメ  冬鳥ですが北海道では一部が繁殖しているそうです。スズメ(体長14cm)より大きく(体長19cm)、顔はきついです。クチバシも太い。(2003年1月1日撮影)

スズメ目カラス科

ミヤマカケス

ミヤマカケス  北海道だけにいる亜種で、九州から本州のカケスと比べると、全体に褐色で、頭部が茶色っぽいのが特徴です。
 体長33cmと大きく、鮮やかな色の綺麗な鳥ですが、鳴き声は「ジィ」とか「ジェー」と煩いです。英語も Jey と言います。留鳥です。(2003年1月18日撮影)

スズメ目ヒヨドリ科

ヒヨドリ

ヒヨドリの群  体長28cmとカケスよりやや小さめの大型の鳥で、飛びながら「ピーィ、ピーィ・・・」と賑やかに鳴きます。群で生活するものが多く、2003年1月18日には一度に100羽以上の群が来て、吃驚しました。
 給餌台にリンゴやオレンジを置くと、食べに来ます。他の鳥を追い払ったり、仲間内で喧嘩したりで嫌われ者扱いされることもあります。(2003年1月18日撮影)

スズメ目ツグミ科

ツグミ

雪上のツグミ  2003年2月23日、ツグミが何羽か来ていました。体長24cmとヒヨドリほどではないですが大きい冬鳥です。雪の上のリンゴを食べています。地上を歩いているイメージが強いです。

杭の上のツグミ  勿論、鳥ですから空を飛べるし、木にもとまります。鮮やかな模様です。(2003年2月23日撮影)

スズメ目ムクドリ科

ムクドリ

ムクドリ  ムクドリは大きさはツグミと同じくらいあります。黄色いクチバシと黒白のはっきりした顔立ちに特徴があります。
 地面を集団で歩いているのをよく見ます。(2003年3月10日撮影)

[作成:2003年1月1日、改訂(開館時間など追加):1月2日]
[カケスとヒヨドリを追加:2003年1月20日]
[ツグミとムクドリを追加し2ページに分割:2003年2月23日]
[アトリ追加しムクドリの写真とタイトルを更新:2003年3月10日]
[リンク修正:2009年3月4日]

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