ピーナッツリングのシジュウカラ(2009年2月16日) 身近な野鳥四季折々、身近によって来た野鳥を写真に撮っていましたが、発表の機会を作るため、こんな大袈裟な名前のページを立ち上げました。写真集みたいなものですが、間違いのご指摘や激励を待っております。 ピーナッツリングピーナッツリングについて
その番組で、ピーナッツリングと バードケーキ(2003年2月10日写真絵日記)が紹介されていました。 家内は時々ピーナッツリングを作っていて、「給餌台の小鳥たち」にシジュウカラの写真があります。左の写真はスズメが挑戦しているところで、2004年2月4日の絵日記の写真です。
シジュウカラ用にピーナッツリングを作ろうと、半月位前に、家内が中国製落花生を買いました。 節分になったので引っ張り出して、ちょっと撒いて、たくさん食べました。 円山公園のエゾリス、シマリスは落花生が好きで、器用に殻を割って食べます。エゾリスのページなどに書きました。でも函館のエゾリスは落花生を食べません。
落花生の殻の両端を鋏で切ります。大きく切ると、落花生がこぼれてしまいます。穴が小さ過ぎると、野鳥が取り出すのに苦労します。その両端を切った落花生の殻の中心にを針金を通して、丸くしてリングにします。 針金のリングの上端は固定しやすい形にします。 さて成果は
ピーナッツリングを吊ってから、時々シジュウカラが1,2羽来ています。この日帰宅したら、2羽のシジュウカラが来ていました。これはちょっと離れた室内からガラス越しに撮った物です。 トップ写真は、すぐ近くの窓のレースカーテンを少し開けて、珍しく連写で撮った1枚です。
この頃は庭にアトリが現れて、スズメやハトと賑やかです。 シジュウカラも2羽来ました。ピーナッツリングがお目当てで、もう殻しか残っていないので、立ち去りました。
地面の野鳥の餌は食べないようですが、リンゴを置くと皆食べてしまいます。ピーナッツも好きで、ピーナッツリングにも挑戦しますが、体が大きいので、揺れて難しいようです。 早速この日、殻付き落花生を買いましたが、節分過ぎなので高価な千葉県産しかありません。その夜私もリングを作りました。
朝ゆっくり寝ていたら、家内からピーナッツリングにシジュウカラが来ていると起こされました。私が2日前に初めて作ったピーナッツリングにシジュウカラが来て、食べています。この写真は家内の撮影で、小柄なシジュウカラはリングに入れます。 その後は、高価な千葉県産の落花生を使ったのに、ヒヨドリやハトが食べていました。
ピーナッツリングにも果敢に挑戦して来ます。体が大きいので、リングには入れません。回って落ちてしまいます。 リングを吊った物干し竿に乗って、ピーナッツを取ろうとします。「ヒヨドリとハマナスの実」 を思い出しました。
ヒヨドリは、人によく慣れるので平安時代には貴族の間で盛んに飼われ、持ち寄ってその鳴き声や羽色の優劣を競い合ったそうです。意外ですね。 野菜を集団で食害することがあるので、狩猟鳥に指定されています。
午前中、シジュウカラが私の作ったピーナッツリングに乗ってくれました。私が作った後で、家内がもっと大きいピーナッツリングを作って吊るしたのですが、見ている時にはなかなか来ません。やっと1枚撮れました。 ドバトやヒヨドリがうるさいので、シジュウカラはすぐ立ち去りました。 このお腹の模様の太いのはオスのシジュウカラです。
[作成:2009年3月4日]
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