![]() 手乗りのヒガラ(2007年3月16日/函館市)
函館でも手乗りヒガラが手から餌を取る2007年3月16日(金)は8時半過ぎに見晴公園に行きました。円山公園よりずっと遅いです。入り口近くでエゾリスに餌をあげているとき、カラ類がたくさん飛んでいて、実はここでヒガラが二回家内の手から剥きグルミを持って行きました。
再び手乗りを試みると、何回も餌を手から取っていきます。手に乗ったのはすべてヒガラでした。ハシブトガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラは飛んできても手に乗れません。 ヤマガラは木の上から見ていただけでした。
餌を貰うのは慣れているのだと思います。 最近の積雪で地面の餌が採りづらくて、カラ類はお腹を空かしていた?のかも知れません。 臨時の給餌台
これは餌を見るシジュウカラです。雪の中のシジュウカラの目は撮るのが難しいですよ。
人を怖がらないところがあると思います。 ![]() 多分手乗りのヒガラです
ヒガラは見かけより小さいです。 多分このヒガラが手乗りをするヒガラだと思います。
今年は函館ではシジュウカラがとても目立ちます。 別のところの話ですが、スズメみたいと書いた人がいましたが、そんな感じです。
ヤマガラはこの日は数も少なく、来ませんでした。 円山公園でも給餌台にリスも鳥も来ますが、鳥では今年はハシブトガラやヤマガラが目立つような気がします。
野生動物・野鳥編に手乗りに林のことが2ページありますが、この日は函館で、あの懐かしい羽音を間近で聞きました。 その後もヒガラは2日ほど手から餌を取って行きましたが、同じ鳥だと思います。 雪も消えて餌を取りやすくなると、近くまで飛んで来ても手乗りはしなくなりました。 ネットで手乗り野鳥を検索すると、実際は人懐っこいヤマガラのケースが圧倒的に多いようです。
[作成:2007年5月31日]
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