![]() 8羽(判りいますか?)のマガモのヒナ(2005年6月11日/北海道庁)
母さんと一緒札幌のマガモの子育て「マガモの話」で道庁の池の周りで餌を貰うマガモのことを書きました。完全に池が氷結しても雪の上で、餌をくれるボランティアを待っています。札幌では春から初夏に、あちこちでマガモの子育てが見られます。トップ写真は2005年6月11日の北海道庁の南池の8羽のヒナのマガモの一家です。 家内が毎日2回ヒナを見に来る超常連さんに話を聞きました。ヒナ連れは2家族いて、この8羽の家族は今日の午前中は9羽だったそう。
カラスが多いので大きく育つのは難しい。でもここまで大きくなると、後は大丈夫と思います。赤い花はクリンソウです。
先日の一家は男性から餌を貰っていました。8羽だったのが6羽になっていました。こんな数が普通ですよ、とその人は言っていました。 もう一組、もっと大きいヒナが6羽の一家がいました。パンを持って来て与えている人がもう一人いました。野鳥がパンを余り食べると、塩分や油で生活習慣病になると言いますから、それも心配です。 父親付なら珍しい![]() 父親つき?なら超珍しい(2005年5月21日/月寒公園)
2005年5月21日、車で函館へ帰る通り道ので月寒公園を覗きました。とても小さい8羽のヒナのマガモの一家がいました。吃驚したのですが、父親は子育てには参加しないはずです。これが父親ならヒナと一緒のところは初めて見ました。 カラスが近寄って来て、餌やりの女性に追い払われていました。カモメも多いし心配です。
マガモの番(つがい)はメスの抱卵開始で解消すると、どこでも書いてあります。 オスガモの育児参加はネットで調べたら、マルガモ(俗語で、マガモとカルガモの交雑種のこと)の例がありました。カルガモでもあるかも知れないという記述もありましたが、カルガモは母親の姉妹がヒナを守ると読んだことがあります。 このオスガモは父親なのか、単に母ガモに好意を持っているだけなのか証明のしようがありませんが、珍しい写真と思います。 お母さんが日除け![]() 初夏の雰囲気(2005年6月21日/北海道庁)
2005年6月21日、中央区のセンターで仕事の後に北海道庁に寄りました。 マガモはヒナが3羽の家族と4羽と5羽の家族がいました。 これはヒナは4羽の家族です。暑い日で池の岸辺の木陰で休んでいます。初夏の雰囲気ですね。
これは初めて見る光景でついついたくさん撮りましたが、この他は発表の機会がありません。壁紙コーナーに 壁紙サイズの別の写真 があります。↑をクリックで、こちらからも表示可能です。
とても平和的な光景に見えますが、厳しい生存競争にさらされているのです。道庁の池ではヒナが全滅することも珍しくはないようです。
クローバーが咲いていて、岸に上がっているとヒナは草に隠れてしまいます。 この日見たヒナの大きさは、3羽>4羽>5羽の順だと思いました。 私の他にも年配の方が大きいカメラで追いかけをしていました。本州の方のようで、私がよくヒナを見に来る話をしたら、羨ましがっていました。 百合が原公園にも
この他に札幌でマガモの親子連れを見たのは、中島公園、平岡水源地、モエレ沼、サッポロさとらんど、前田森林公園などです。 人馴れしていて、餌を貰う一家が多いです。 別館の写真絵日記には、もっとたくさんのマガモの記事があります。Googleのサイト内検索も使えますのでお好きな方はどうぞ。
[作成:2005年8月17日、ちょっと改訂:8月18日、
更に改訂、壁紙にリンク:2008年5月24日] |