オナガガモ(マガモ属)の群。(2001年10月26日/ウトナイ湖) 首が白く頭が茶色がオスです。 身近な野鳥四季折々、身近によって来た野鳥を写真に撮っていましたが、発表の機会を作るため、こんな大袈裟な名前のページを立ち上げました。写真集みたいなものですが、間違いのご指摘や激励を待っております。 水鳥編カモの仲間カモ科(ガンカモ科)の中にはハクチョウやガン、カモ、アイサなどが含まれます。ここではマガモ族のマガモ属、ハジビロガモ族のスズガモ属、アイサ族シノリガモ属の8種類をとり上げました。 カワアイサやホオジロガモは 濤沸湖の冬鳥たち に写真があります。 カモの写真でこだわったのは、 @目が写っていること Aできれば同一画面に雌雄が写っていること の2点でした。
写真は2002年4月9日に札幌の西岡水源地で撮りました。
カルガモ(マガモ属)は雌雄同色なのでヒナと一緒の写真を。これは、2002年6月22日に函館の五稜郭公園のお堀で撮った写真です。 カラスやカモメの餌食になって、このヒナは2羽だけでした。
函館の家の近所の川、鮫川で時々見ます。これは2002年11月17日の撮影です。
ヒドリガモ(マガモ属)です。頭の色から緋鳥とつけられたとか。写真は2002年3月17日、ウトナイ湖で撮りました。オナガガモの群に混ざっていました。
キンクロハジロはハジビロガモ族のスズガモ属で、こちらはマガモ属と違って潜水ガモ(潜れるカモ)です。名前の通り、目が金色で頭が黒く羽が白いです。頭の後ろがぼさぼさ(冠羽)になっています。 2001年12月27日の大沼公園での撮影です。旅のページの 大沼公園の冬 に同じ時の別の写真があります。
左のオスはまだ完全な繁殖羽ではありません。オスの側面は白くなります。メスはくちばしの付け根が白くて識別がやさしい。
向こう側の一羽がメスです。このカモはすぐ逃げるので撮りづらい。2002年12月6日に上磯漁港で撮りました。 他にも撮れた種類があるのですが、目が写ってないなど、発表できるほどのものはありません。段々増やして行きたいです。
[作成:2002年12月11日]
ハシビロガモのオス(左)とメス(右)です。ハシビロとはクチバシが広いという意味で、雌雄ともにスコップのような嘴をしています。色はマガモに似ていますが、嘴が全然違いますね。これは2004年10月24日に大阪城のお濠で撮りました。 道内では冬鳥または旅鳥です。
ホオジロガモの雌雄が同一画面で撮れました。左がオスです。2004年2月21日に大沼公園のセパットで撮りました。すぐ潜ってしまうし、なかなか人のそばには来ません。
[追加:2004年11月14日]
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