ハシブトガラ(シジュウカラ科)(2002年3月1日/函館市) 身近な野鳥四季折々、身近によって来た野鳥を写真に撮っていましたが、発表の機会を作るため、こんな大袈裟な名前のページを立ち上げました。写真集みたいなものですが、間違いのご指摘や激励を待っております。 給餌台の小鳥たち正直言って、ホームページを立ち上げた頃は野鳥には余り興味が無くて、とても無知でした。10倍ズームのデジカメを購入(2001年1月)した後は、鳥も少し撮れるようになって、自ずと興味も深まり、それなり(?)に勉強もするようになりました。 しかし野鳥はデジカメだけではなかなか大きくは撮れません。その点、給餌台にやって来る小鳥は恰好の被写体です。なるべく動きや表情の感じられる写真を選んだつもりです。 今後も、鳥の種類の追加や写真の入れ換えを行っていく予定です。 ハシブトガラ(シジュウカラ科)
函館のエゾリスのいる公園の管理事務所の前に、ペットボトルを使ったヒマワリの種の給餌台があります。ここはすぐ近くから観察できて、たくさんの野鳥を撮れました。「注:2002年冬から、餌は与えられていないようです。(2003年12月追記)」
コガラと言う似た野鳥との鑑別は難しいそうです。ハシブトはクチバシが太いと言う意味です。コガラは北海道にはいないと書いている人もいます。
脂肪分が好きなようで、動物の脂身にもよく来ます。札幌の円山公園で木をつついているのを見たことがあります。虫をとっていたのでしょう。 ペットボトルの餌を入れるところから種をとっています。 シジュウカラ(シジュウカラ科)
とても多い鳥で、ネクタイ模様が特徴と言われています。大沼の自然ふれあいセンターを紹介したページに3枚出していますので、こちらは少し変わったものを。
頭の方から見ると丸くなって、ちょっとシジュウカラとは思えません。背中とお腹が違う印象の鳥です。
ピーナッツの端を少し切って、針金に通してリングにしてあります。とても過保護な感じですが、NHKのバーディングでも紹介されていました。首尾よくシジュウカラが来てくれて、リングの作者は大喜びです。 ヤマガラ(シジュウカラ科)
いつもの公園の給餌台の近くの塀にとまっていました。赤みの混じった鮮やかな鳥で、函館市の市の鳥に指定されています。
餌をとろうと仰ぎ見ています。人に慣れやすい鳥のようで、おみくじをとって来る芸をするのがヤマガラだそうです。
首尾よく餌をとりました。余り寒い地方にはいないようで、道東では少ないそうです。札幌ではよく見ます。
[レイアウト変更、注意書き追加:2003年12月12日]
|