給餌台の小鳥たち (Part 2)

ゴジュウカラ(ゴジュウカラ科)

逆さに歩く  忍者のような鳥で、木の幹を逆さまに降りてきたりします。
 怪傑ゾロのマスクのような目を通る黒い線が特徴です。
 この写真は大沼公園のさる別荘で撮りました。頭に血が上ることはないのですね。

背中  背中も地味です。
 この写真で、腹部が赤味がかっていますが、北海道のゴジュウカラはシロハラゴジュウカラと言って、お腹が白い種類だそうです・・・?。

お腹は白い  お腹は白いです。
 この鳥は警戒心が薄いのか、給餌台以外でも結構近接して撮れています。

(エゾ)ヒヨドリ(ヒヨドリ科)

リンゴが好き  体長27cmと大型の留鳥で、身近に多く見られます。
 リンゴなどの果物が好き・・。

食パンも好き  食パンも好きです。大きいかけらは苦労して食べています。
 写真の白い容器は、プラスチックの植木鉢カバーで、ヒマワリの種と食パンが入っています。

振り向く  ピィーョ、ピィーョと鳴きながら、波形に飛ぶのが特徴です。
 騒がしいし、他の小鳥を追い払ったりするので、嫌う人もいますが、ほっぺが茶色で可愛いですよ。

シメ(アトリ科)

仰ぎ見る  同じアトリ科のカワラヒワとかイカルなどと同様、クチバシが大きくてずんぐりした印象を受けます。大きさは19cmとレンジャク類くらいです。
 夏鳥ですが少数が越冬すると書いてあります。冬も結構見ました。
 この写真は2003年3月16日、函館の家の給餌台の下を歩いていたのを撮りました。

鉢内を見る  鉢カバーの中を見ています。この写真ではスマートです。
 ヒマワリの種が好きなようです。大沼自然ふれあいセンターでもいつもヒマワリの種を食べていました。

食べる  器用なようで、ヒマワリの種を口に入れ、しばらくすると殻だけペッと吐き出します。
 一羽で行動することが多いそうです。
 絶対顔で損をしていますね。


[作成:2003年1月16日。レイアウト変更、注意書き追加:2003年12月12日]

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