マガンはこんな鳥
マガンはこんな鳥です。夕方で色が少し変。(4月17日)
4月19日6万4千羽  2001年4月17日と19日、夕方、宮島沼を訪れました。
 マガンに関しては、既に別ページで書いていますので、今回は写真集のような形にします。
 17日はマガン41,220羽、白鳥7,200羽と看板に書いてありましたが、19日は写真のようになっていました。
見物する人々
時おり群で帰るガンを見る人々(19日)
 17日は午後5時から1時間、19日は午後4時から1時間、宮島沼にいました。札幌だと高速を三笠まで使うと、一時間かかりません。
 17日は遅い時間だったので、たくさんのガンが沼へ帰ってくるのを、見ることが出来ました。大きい写真が2枚、「壁紙&写真プレゼント」コーナーにアップしてありますのでご覧下さい。
帰って来るマガン
帰って来るマガン。ハクチョウも混ざる(17日)
 夕陽の中を大量の、大きい鳥が次々と池に着水する様は圧巻です。
 昼は近郊の畑や田んぼで食事を採ります。食害も馬鹿にはなりません。下は19日に池の近所の畑にいたマガンの群です。こっそり近寄りましたが、逃げられました。
畑で餌を摂る
畑のマガン。私に気付いて逃げて行きます。(19日)
 19日は月形よりの観測ポイントへ行ってみました。こちらも少数ながら車が置けます。時間の関係かここに戻ってくるのはハクチョウが殆どでした。ハクチョウもV字編隊飛行をします。大きいので迫力があります。  2001年の宮島沼再訪の様子を簡単にご紹介しました。
戻って来るハクチョウ
戻って来るハクチョウの群(19日)
[レイアウト変更:2002年1月28日]

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