にらんでいるようなミヤマカケス(2010年3月7日/見晴公園)
にらんでいるようなミヤマカケス(2010年3月7日/見晴公園)

ミヤマカケス図鑑5

前のページの続きです

2010年 3月 7日:見晴公園

 久しぶりに見晴公園に行きました。前より多方面で工事をしていて、騒音も大きく、これでは野鳥の飛来は望めないと思いました。
 エゾリスは4匹見て、一応全部写真は撮りましたが、2匹目が餌を取りに来る愛嬌の良いエゾリスでした。こちらはエゾリスのページにまとめたいです。
 今回の写真はガラス越しの給餌台関連ではない物で、寛容なミヤマカケスに遇ったのはラッキーでした。

水場のミヤマカケスを見っけ!
水場のミヤマカケスを見っけ!

  ホタル池の水源になっている水場(でしょうか)でミヤマカケスが小声で鳴いていました。そっと近寄りながら先ず1枚目をを撮りました。

背中を見せました
背中を見せました

 水場の手前の方は氷が張っています。
 背中を見せました。

きょろきょろしています
きょろきょろしています

 他のカケスの声が気になるのか、きょろきょろしています。
 先週見た BSジャパン野鳥Japan によると、ミヤマカケスが鳴き声を真似るのは異性の興味を引くためで、得意とするトビの鳴き真似を見せていました。

近寄って見ると石の上に乗っていました
近寄って見ると石の上に乗っていました

 そっと近寄りながら何枚か撮りました。こちらを向いています。
 逆光なので条件は悪いですが、近いです。

横向きです
横向きです

 体の向きを換えましたが、逃げません。
 意外にずんぐりした姿です。寒いので身を縮めているのでしょうか。

斜め向き
斜め向き

 斜め向きです。足も短いですね。
 近いので私の姿は見ているはずですが気にしていないようです。

雪山に上がって来ました
雪山に上がって来ました

 最終回なのでおさらいをします。ミヤマカケスは本州のカケスの北海道亜種で頭などの色が違います。
 春から秋は深い山の中で繁殖、子育てをします。冬季になると人里に出て来ます。

近くの木の葉の上に乗りました
近くの木の葉の上に乗りました

 私が煩わしくなったのか、近くの木の葉の上に飛び移りました。
 この写真だけがノートリミングです。トップ写真もここで撮りました。

枝に移って首を傾ける
枝に移って首を傾ける

 また飛んで近くの枝に止まりました。
 今度は逃げられたと思ったのですが、一安心です。

こちらを見ています
こちらを見ています

 ここで何枚も撮ることが出来ましたが、何れも似た物ばかりです。
 こちらを見ています。

真横向き
真横向き

 顔を正面に向けた真横向きの写真です。
 もっと体が長いスマートな鳥のはずなんですが。子供なんでしょうか?

[作成:2010年3月21日]

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