主役はカルガモです(2007年4月1日/函館市)
主役はカルガモです(2007年4月1日/函館市)

函館の川 2007

 函館市内で家から歩いて行ける川沿いを四季折々歩きます。よく行くようになったきっかけは、家内が2007年冬にカワセミやカワガラスを撮った写真を見たことです。
 カルガモの親子がたくさんいたり、オオヨシキリも鳴いています。
 ここでは2007年に撮った写真を、野鳥の種類ごとに4ページにまとめて発表します。

Part 1 カルガモ、コガモ
Part 2 キンクロハジロ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、オシドリ
Part 3 アオサギ、カワガラス、ウミウ
Part 4 カワセミ

 今回は、カモメ(ウミネコ、オオセグロカモメ)は取り上げません。

カルガモ

 川の主役はカルガモです。通年いて、春から夏に子育てをします。
 函館のカルガモもご覧下さい。餌をくれる人もいます。

カルガモの親子
カルガモの親子
 [2007年6月10日]
 10羽以上かえるのが普通ですが、カラスやカモメの餌食になった、ヒナの数は減って行きます。
 この母カルガモは5羽のヒナを連れています。

岸辺のカルガモの親子
岸辺のカルガモの親子
 [2007年6月10日]
 岸辺のカルガモの親子です。
 上と同じ親子ですが、草の陰になって全部のヒナは見えません。

3羽の幼鳥と母カルガモ 3羽の幼鳥と母カルガモ
 [2007年7月18日]
 こちらは大きくなった3羽の幼鳥と母親です。
 手前の色の黒っぽい3羽が子供です。ここまで大きくなるともう安心(多分)です。

哀れ、一人っ子 哀れ、一人っ子
 [2007年7月18日]
 哀れ、一人っ子です。
 自然とか野生は残酷な一面がありますね。
 この子は、お母さんにぴったり寄り添っていました。

コガモ

コガモが8羽
コガモが8羽
 [2007年2月12日]
 コガモは名前の通り小さいカモで、冬鳥です。
 頭に緑色が濃いのがオスです。冬には繁殖しないので、必ずしもペアを組んでいる訳ではありません。
 市内の川で暮らしていても警戒心があって、近寄ると逃げます。

コガモのペア コガモのペア
 [2007年2月17日]
 手前がメスで後がオスです。
 オスは中々おしゃれです。

コガモのペア
コガモのペア

 [2007年4月10日]
 必ずしもペアは組んでいない、と書いたのにペアの写真が続くのは、同一画面にオスとメスを写し込みたいからです。カモの仲間にそのことを書きました。
 寄り添っていますからカップルだと思います。

コガモとカルガモ コガモとカルガモ
 [2007年12月1日]
 この冬もコガモが帰って来ました。
 カルガモと比べると、こんなに大きさが違います。

コガモの逆立ち採食 コガモの逆立ち採食
 [2007年12月30日]
 コガモもマガモやカルガモと同じく菜食です。川底の藻や水草などを食べます。
 潜水が苦手で、このように逆立ちになって餌を取ることがあり、逆立ち採食と言います。大きいハクチョウもこうしますよ。

次のページに続きます。

[作成:2008年1月4日]

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