本命はカワセミです(2007年12月30日/函館市)
本命はカワセミです(2007年12月30日/函館市)

函館の川 2007(4)

 函館市内で家から歩いて行ける川沿いを四季折々歩きます。よく行くようになったきっかけは、家内が2007年冬にカワセミやカワガラスを撮った写真を見たことです。
 カルガモの親子がたくさんいたり、オオヨシキリも鳴いています。
 ここでは2007年に撮った写真を、野鳥の種類ごとに4ページにまとめて発表します。

Part 1 カルガモ、コガモ
Part 2 キンクロハジロ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、オシドリ
Part 3 アオサギ、カワガラス、ウミウ
Part 4 カワセミ

 今回は、カモメ(ウミネコ、オオセグロカモメ)は取り上げません。

カワセミ

 川で鳥を撮るなら、本命はカワセミですね。(3)までの鳥と違って「水鳥」ではなくて、「水辺の鳥」です。
 北海道では夏鳥ですが、越冬するものも少数います。

2007年初撮り
2007年初撮り

 [2007年2月21日]
 ここでまともに撮れたのは、この日が初めてです。枝に雪があると良いですねと言われました。
 函館の川にはカワセミがいます。小さい鳥で、隠れていますし、飛ぶのも速い。気をつけて探さないと見つかりません。
 健診先の社長さんに他の川のカワセミのことを教えられました。あちこちいるのだと思います。

 この写真の違うトリミングの、壁紙サイズの画像(←クリック)が画像掲示板にあります。

春のカワセミ 春のカワセミ
 [2007年4月18日]
 この前日まで、関東でカワセミ撮りをしていました。
 函館に帰って、川に行ったら撮れましたので、少し驚きました。
 余り鮮明ではありませんが、撮れれば大満足です。

初冬のカワセミ 初冬のカワセミ
 [2007年11月25日]
 夏は川岸の葉が生い茂って、うまく撮れません。飛ぶのは何回も見ました。
 初冬になってやっと撮ったカワセミです。葉の落ちたヤナギの枝に止まっています。

正面向き 正面向き
 [2007年11月25日]
 正面向きです。
 お気に入りの木を挿して、背景を作れる訳ではありません。ごちゃごちゃした環境は生活臭が感じられるかも知れません。

こんな場所です こんな場所です
 [2007年12月30日]
 年末は1010万画素のカメラを使うようになりました。
 毎日通ったのが良かったようで、トップ写真もそうですが、何枚か撮らせてくれました。
 こんな場所にいます。枯れたイタドリに止まっています。
 デジスコのように思いっきり背景をぼかせれば、すっきるするかも知れません。

 トップ写真の別トリミングの 壁紙サイズの画像(←クリック)が画像掲示板にあります。

風が強くて毛羽立っています 風が強くて毛羽立っています
 [2007年12月30日]
 風が強くて毛羽立っています。
 縄張りは広いようで、同じ場所にいつもいる訳ではありません。

大きい横顔 大きい横顔
 [2007年12月30日]
 これは66%縮小をトリミングしていますので、すこし大きいです。
 下くちばしの色が黒いのでオスだと思います。

 いかがでしたか?
 身近な場所でも、探せば何かいるかも知れません。

[作成:2008年1月5日]

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