冬のカワセミ(2008年2月19日/函館市)
冬のカワセミ(2008年2月19日/函館市)

冬のカワセミ 2008.2

 函館市内で家から歩いて行ける川にカワセミが通年いて、また他の川にもいることを函館の川 2007に書きました。そのページでは2007年中に撮ったカワセミの写真を1ページにまとめてあります。
 2008年1月は何回もカワセミを見られて、前作雪のカワセミにまとめました。これはその続きで2008年2月撮影の写真です。

2008年 2月10日(日)

300万画素機でのカワセミ 300万画素機でのカワセミ
 この頃は、函館へ帰るといつもの川で、カワセミ、ゴイサギ、アオサギを追いかけていました。
 最大の問題は愛用の1010万画素の12倍ズームデジカメが修理中で、300万画素機を使っていたことです。
 2月9日と10日には何枚かカワセミを撮れましたが、鮮明ではありません。これは10日の撮影です。

2008年 2月11日(月)

800万画素機のカワセミ(家内撮影) 800万画素機のカワセミ(家内撮影)
 連日撮影していたゴイサギを見失ってしまった日です。経緯は冷たい川のゴイサギをご覧下さい。
 いつものカワセミは私も2回撮れましたが、800万画素機の家内撮影の写真を借りました。生活河川なので背景の乱雑さ見逃して下さい。

2008年 2月16日(土)

いつものカワセミ いつものカワセミ
 直ったカメラを持って、前夜函館へ帰りました。今日は晴れていましたが、風が強くて寒いです。
 カワセミは上流から飛んで来て、私たちを追い越して行きましたが、少し先で枯れたイタドリに止まっていました。すっきりした背景ですが、ちょっと遠いので、鮮明には撮れません。
 今日は少し余裕があって、絞りを開いて背景をぼかしました。50%縮小をトリミングしています。

2008年 2月17日(日)

獲物を狙うカワセミ 獲物を狙うカワセミ
 草木に葉が無いので、鳥は探しやすいです。
 カワセミも行けば殆んど見ています。最近は前よりちょっと鷹揚になって、すぐには逃げなくなったような気がします。逃げても近くに止まります。散歩の人などがたくさん岸を歩いていて、逃げ回ってばかりはいられません。
 水面を鋭い目で見つめています。

魚を呑み込む 魚を呑み込む
 ダイブして魚を獲って、近くの木に止まりました。ここまではよく見るのですが、カワセミ初心者なので、続きが撮れません。
 今日はやっと近寄って、呑み込む瞬間に間に合いました。開いたくちばしの奥の、のどの方に白い魚の一部が見えるでしょうか?  枝被りのカワセミになってしまいましたが、私としては大満足です。

枝被りが残念
枝被りが残念

 魚を食べ終わりました。
 私としては鮮明に撮れているのですが、2本も枝を被っているのは残念です。

2008年 2月18日(月)

ネコやネギの枝で ネコやネギの枝で
 8時から13時まで、湯の川温泉の大きい旅館の健診で、自宅からも見える距離です。終了後は歩いて帰宅しました。
 一休みして14時過ぎから川へ行きました。
 この日は私はカワセミしか撮れませんでした。たくさん写真がありますが、皆同一のカワセミで、「雪のカワセミ」の主人公です。ヤナギに止まっています。

魚をくわえるカワセミ 魚をくわえるカワセミ
 上の撮影直後に川へ飛び込み、近くの枝に止まりました。
 魚をくわえて、振り回していました。撮影位置を換えて、枝被りになるのを避けながら、飲み込むまでに数枚撮れました。
 後が雪で少し露出過度になって、色が濃くなってしまったのが残念です。
 細長い獲物ですが何という魚か判りません。

獲物を狙っています 獲物を狙っています
 食べ終わると、同じ場所から下の川の魚を狙っています。小さいので空腹が満たされなかったのでしょう。眼光が鋭いです。
 もう15時過ぎで、夕陽のような色になって来ました。
 前年はなかなかカワセミを撮れませんでした。春には関東まで行って撮ったくらいです。最近は見つけるのも隠れて撮るのもうまくなった・・?と思います。

雪が背景です 雪が背景です
 この日で写真絵日記も3日続きのカワセミの写真です。
 前の週はカメラが修理中で10倍ズームで300万画素のカメラを使っていて、家内の撮った写真を使いました。今は手馴れた12倍ズームの1010万画素機ですが、自分でもカワセミ撮りが慣れたと思います。また、毎日追いかけられているカワセミの方も、少し撮られ馴れてくれたようです。

2008年 2月19日(火)

 午前中に知内町に健診に行き、昼にスタッフは上磯(北斗市)から函館江差道に入ってバスで札幌へ向かいました。私は家内に上磯駅まで迎えに来てもらって、家へ帰りました。
 夕方の特急で札幌へ戻るので、時間がそんなに無かったですが、川へ行きました。天気がよくて、光が揺らぐ水面を背景にカワセミが撮れました。それがトップの写真です。

目が光っている(家内撮影) 目が光っている(家内撮影)
 家内が撮ったカワセミです。この下の方に水面が写っているのですが、それを画面に入れるとカワセミが小さくなってしまうのでトリミングしています。
 上にも書きましたが、カワセミは撮られなれて来たのか、前ほど私たちを気にしていないようで、魚を獲りに水に飛び込んでも近くに止まります。追っていると良い運動です。

川の上のカワセミ
 水面の上の枝ににカワセミが止まっています。このところ暖かいので、雪はどんどん融けています。木々の芽も膨らんで来たようです。
 カワセミは行きに川下の方へ飛んで去りました。そこから川上の方に戻って来たら、またいました。追い越されたのは気付かなかったので、いつも歩く範囲に2羽いるのかも知れません。

夕陽のカワセミです 夕陽のカワセミです
 別の角度から撮ったものです。頭の上と左肩が白っぽく光っているのは夕陽です。
 2008年2月は、こんな風にカワセミ撮影を堪能しました。

 その後は期待した成果が無いので、2月分だけをこのようにまとめました。

[作成:2008年10月1日]

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