泳ぐカルガモ一家(2008年6月14日/函館市五稜郭公園)
泳ぐカルガモ一家(2008年6月14日/函館市五稜郭公園)

お堀の子ガモ

2008年 6月14日(土)

 前夜遅く函館へ帰りました。
 6月4日に相互リンクのumechuさんの掲示板に、五稜郭公園お堀のヒナを10羽連れたカルガモの写真が投稿され、それを9日に見ました。10日早朝に家内が見に行って、9羽の写真を送ってくれました。

野外劇の舞台 野外劇の舞台
 早速朝お堀へ行き、外周を歩きました。
 市民創作 函館野外劇 の準備が進んでいます。対岸には舞台も出来ています。

藻を食べているカルガモ一家
藻を食べているカルガモ一家

 お堀を半周回って藻を食べている一家を見つけました。ヒナは9羽が健在です。
 ウォーキングの人達が数を数えています。聞くと初めに11羽見たと言う方もいました。本当はもっといたのかも知れませんが、10日以後は数が減っていないことが判りました。
 給餌禁止になったせいか、カモメがいなかったのも良いのかも知れません。

縦に並んで泳ぐカルガモ一家
縦に並んで泳ぐカルガモ一家

 初期の作品函館のカルガモで、2001年6月24日撮影の五稜郭公園のお堀のカルガモ親子の写真を4枚使いました。
 赤いスイレンが咲いていて、夢のような光景でした。その時のヒナは6羽でした。ヒナをカラスやカモメが狙っています。

ヒナだけ撮りました
ヒナだけ撮りました

 ヒナだけ9羽そろって泳いでいるのを撮りました。
 函館の川で繁殖しているのはカルガモしか見たことがありませんが、札幌の池などではマガモばかり見ています。
 札幌のマガモのヒナの写真は、マガモの話母さんと一緒」にあります。ヒナはとてもよく似ています。

お堀の岸辺のハマナス お堀の岸辺のハマナス
 ハマナスやタンポポモドキが咲いていました。
 ハマナスは海岸には自生しますが、他にもあちこちに植えられています。丁度今が見頃でした。

ちょっとハマナスが見えます ちょっとハマナスが見えます
 ハマナスやタンポポモドキを絡めた写真を狙ったのですが、相手は動きが速い。
 画面右隅にちょっとだけ赤いハマナスが見えます。

スイレンの葉に乗れます スイレンの葉に乗れます
 ヒナは軽いのでスイレンの葉に乗れて、その上を自由に歩けます。
 勿論お母さんガもは乗れません。

パイプに登る

野外劇の舞台下を泳ぐ 野外劇の舞台下を泳ぐ
 カルガモ一家の移動に付いて引き返しました。
 野外劇の舞台に差しかかりました。
 その下をくぐっていきます。

パイプに乗りました パイプに乗りました
 ヒナが水面近くのパイプに乗りました。野外劇の舞台を支えるパイプです。
 お母さんは来ませんでした。

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[作成:2008年7月14日]

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