食べる一家(2008年6月14日/函館市五稜郭公園) お堀の子ガモ(2)前のページの続きです。前のページの最後では、カルガモのヒナが、函館野外劇の舞台を支える鉄パイプに登り始めました。 その様子をしばらく続けます。
ここらで一休みなのでしょうね。
水鳥でも濡れっぱなしは嫌なんだと思います。体がとても柔らかいです。 様子が判りやすいように、写真はトリミングしています。
慣れた動作に見えます。最近毎日このような光景が見られるのかも知れません。 ヒシの葉が好き?
風があって、水面に小波が立っていて、水中の様子はよく判りません。 この次に撮ったのが、このページのトップ写真です。
赤っぽい小さい葉が浮いているのはヒシだと思います。 その葉の下の根の部分を食べているように見えます。
葉も食べているのかも知れません。小さい葉なので勿論乗ることは出来ません。
お母さんはのんびりと羽の手入れをしています。 この時期はお堀の親子連れはこの1組だけです。
お母さんはまだ餌を食べていますが、子供たちは行儀良くお母さんのそばを泳いでいます。 立派に育って欲しいです。 ちなみに巣は石垣の中にあります。 壁紙サイズの 一家の泳ぐ写真(←クリック)を画像掲示板に投稿しました。大きい写真を是非ご覧下さい。
[作成:2008年7月15日]
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