魚を食べるカルガモ(2013年9月13日/函館市)
魚を食べるカルガモ(2013年9月13日/函館市)

魚も食べるよ

2013年 9月13日(金):魚を食べるカルガモ

魚の腹は白い
魚の腹は白い

 この日はプルーンを買いに七飯町に行って、干潮に間に合わなかったので函館市内のM川のゴイサギ、ホシゴイポイントに行きました。
 遊歩道の先を歩いて行った家内がカルガモが大きい魚を咥えているのを見つけました。
 魚のお腹は白いです。

振り回している
振り回している

 カルガモは草食性と思っていましたが、調べてみると雑食性で昆虫やタニシ、魚も食べるそうです。
 函館にはカルガモが多くいて、いつもカルガモを見ていますが、初めて見る光景です。
 うまく呑み込めないためか振り回しています。

尻尾の方を咥えている
尻尾の方を咥えている

 カワセミなど魚を食べる鳥は、咥え直して魚の頭の方から呑み込むそうです。尻尾は尖っているのでのどにつかえるからです。
 尻尾の方を咥えているのは慣れないからでしょう。

咥え直しています
咥え直しています

 もう魚は死んでいるようなのに、振り回したり、水面に浮かべて咥え直しています。
 何度も体を噛んで、魚の骨を砕こうとしているのかも知れません。

大きい魚です
大きい魚です

 とても大きい魚です。ベジタリアンには食べるのは難しいのでは、と思いました。
 野鳥編にアオサギが主人公の 大物獲った! と、ダイサギが主人公の 大物獲った!2 がありますが、慣れていても苦労しています。

水面に放す
水面に放す

 こうして時々水面に放しています。魚は動きません。
 疑問に思ったのは、この魚を本当にカルガモが獲ったのかと言う点です。
 カルガモは普通草食性です。狩りが出来るのでしょうか?

もう少し
もう少し

 写真を撮りだしてから10分後にやっと尻尾だけ見えるようになりました。
 普段草だけ食べているので、きっと美味しいんだと思います。

向うが主人公
向うが主人公

 向う側が主人公です。完全に呑み込みました。
 ネットで調べると、他のカルガモが取りに来るなどの記述がありましたが、ここでは他のカルガモは無視していました。

 魚を食べるカルガモを初めて見ましたので、ご紹介しました。

[作成:2013年9月24日]

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