夏鳥のオシドリが・・2003年2月、相互リンクの 花写「うつろう季節」 のMamoさんが、十勝川のオシドリの画像を私のBBSに紹介してくださいました。昨年からいて、オス一羽とのことです。検索してみると2002年12月撮影された画像もネット上にありました。オシドリは北海道では基本的には夏鳥とされています。円山公園と函館で撮った オシドリのエクリプス のページでも春から夏の画像です。
いる場所は、帯広の隣の音更町の十勝川温泉白鳥護岸(アクアパーク)です。毎年10月から4月に1000羽のオオハクチョウが越冬する、白鳥見物の名所です。2003年3月22日午後、訪れました。橋は十勝中央大橋で白鳥大橋とも呼ばれます。 タイトル写真にあるように、カモ類ではオナガガモとマガモが多く、他にヒドリガモやホオジロガモがいました。
一羽だけのオスのオシドリが元気に泳いでいます。オナガガモより小さいですが、負けずに餌を貰っていました。冬なので繁殖羽で綺麗です。
尻尾の根元の茶色い羽をイチョウ羽といいます。銀杏の葉に似ているからです。オナガガモはカモ類では小柄ですが、それより小さいです。
オシドリはやさしい顔をしています。目が大きくて、ちょっと作り物っぽい印象を持ってしまいます。
オス一羽だけで冬越しをするのは何故でしょう?帰りそびれたのか、ペアに何かあったのか、色々想像させられます。この後、どうするのでしょう?
[作成:2003年4月4日、レイアウトなど変更:12月28日]
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