離れて止まる2羽(2003年3月16日/函館市)
離れて止まる2羽(2003年3月16日/函館市)

レンジャク来たよ!(2)

 函館市内で家の庭に、2003年3月16日にはたくさんのレンジャクが来ました。
 
 前ページからの続きです。

伸びるとスマートです 伸びるとスマートです
 レンジャクはずんぐりしている印象があります。
 しかし伸びる?と意外にスマートですね


 写真はすべて、居間の窓のガラス越しに撮ったもので、コントラストや鮮やかさが損なわれています。
 また当時使っていたカメラは、200万画素のオリンパスC-2100 UltraZoom という手振れ防止機能つきの光学10倍ズーム機です。今の基準では全く性能不足ですが、当時としては高性能機でした。2001年1月から使っていましたから、操作は手馴れていました。



くちばしを開けるヒレンジャク くちばしを開けるヒレンジャク
 この時はヒレンジャクが目立ちましたが、本来は数はキレンジャクよりも少なく、キレンジャクの群れに混じるこの多いことが知られています。

実の無くなかったリンゴを覗くキレンジャク 実の無くなかったリンゴを覗くキレンジャク
 「皮しかないなー」と中を覗き込むキレンジャクです。リンゴが刺してあるのはバラの木です。
 
 キレンジャクは人気のある鳥です。旭川市の市の鳥に指定されていて、そのせいか旭川市の市の木もナナカマドです。
 同市にはナナカマドの街路樹も多いと思います。

いがみ合っているよう いがみ合っているよう
 いがみ合っているような2羽のキレンジャクです。止まっている木はブルーベリーです。

 レンジャク、キレンジャクについては、野生動物のページに レンジャクの乱舞道外編・盛岡駅前のキレンジャク の2ページがあります。
 お時間ありましたら、覗いて下さい。

仲良くリンゴを食べています 仲良くリンゴを食べています
 先ほどの2羽が仲良くリンゴを食べています。

 前述の北海道野鳥図鑑には、キレンジャクは旅鳥または冬鳥で、平地から低山の森林の生息、大陸の亜寒帯で繁殖し、秋と春に渡来する、と書いてあります。

やはり張り合っています やはり張り合っています
 餌が少ないと平和は続きません。
 やはり張り合っているようです。キレンジャクの羽の黄色い線は鮮やかです。

 今考えると、一時的には逃げても、新しいリンゴを置いてやった方が良かったのではないでしょうか?

ヒレンジャクも飛んで来ました ヒレンジャクも飛んで来ました
 そこへ割り込もうとヒレンジャクも飛んで来ました。

 函館の家が出来てすぐの頃、勿論ホームページなど持っていませんでしたし、鳥のことは余り知りませんでした。近所のイボタの生垣に何十羽かのレンジャクが来て、その実を食べ、青い糞をたくさん車にかけたので、家内はとても憤慨しました。

キレンジャクの後姿 キレンジャクの後姿
 キレンジャクの後姿です。
 実際に街路樹などに来ている時に何度も写真を撮ったことがありますが、餌をむさぼり、動き回って、じっとしていません。
 家の庭で、ガラス越しなのでじっくり撮れたのです。

地面に捨てたリンゴも食べる
地面に捨てたリンゴも食べる

 時々地面に降りて来て、前のページにも写真を出しましたが、捨てた皮だけのリンゴを食べています。
 悪かった・・・と、今は思います。

次のページに続きます。

[旧版作成:2003年3月21日、新版作成:2008年2月24日]

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