見得を切っているようなヒガラ(2005年3月6日/家内の撮影です) 身近な野鳥四季折々、身近によって来た野鳥を写真に撮っていましたが、発表の機会を作るため、こんな大袈裟な名前のページを立ち上げました。写真集みたいなものですが、間違いのご指摘や激励を待っております。 リス見の間に 05.02-03函館の見晴公園(香雪園)はエゾリスのページでお馴染みですが、野鳥の宝庫で、独身の頃のN宮様も鳥見に来られました。公園のクマゲラシリーズやアカウソ、オオルリのページもここが舞台です。 今回はリスを見ている間に撮った鳥の写真をご紹介します。鳥好きの家内の写真をたくさん使わせて貰いました。[このページの写真は全て33%に縮小して、トリミングをし、コントラストの微調整やアンシャープマスクをかけています。] ヤマガラ
人に慣れやすいと言われていますが、こちらをうかがっているような表情です。
リスが貰う餌を取りに来たのです。
函館ではとても多くて、函館市の市の鳥に指定されています。 色がお洒落だと思います。 ゴジュウカラ
困って見ているようですが、つついて食べます。これと下は私の撮影です。
ゴジュウカラは他のカラ類より少し大きくて独立したゴジュウカラ科です。 木の幹を伝って移動できるしっかりした足を持っています。
餌を探して雪をはね飛ばす逞しいゴジュウカラです。 ミヤマカケス
冬にはよく見ます。カラスの仲間の大きな鳥です。
これは珍しい写真だと思います。
顔は少し怖いです。ミヤマカケスは北海道棲息の亜種で本州のカケスと色が少し違います。 今回は2005年2月から3月の写真をまとめました。エゾリスのページの「割り込み」にもリス見の間の鳥の写真があります。 続編もまとめたいものです。
[作成:2005年11月20日]
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