![]() 吹雪の中のマガモ(2003年1月25日)
寒いカモ〜冬の北海道庁のカモ「マガモの話」で道庁の池の周りで餌を貰うマガモのことを書きました。完全に池が氷結しても雪の上で、餌をくれるボランティアを待っています。
北池のマガモは吹雪の中でうずくまっているものもいました。 池の氷は部分的に融けていて、水の中にもマガモが泳いでいます。
雪の上にカモがうずくまっていますが、はっきりは見えません。 クチバシに雪が積もって、とても寒そうです。 向こうで頭がかけて写っているのがメスです。
デコイみたいですね。 とてもかわいそうに見えました。でも考えてみると羽もあって飛べるのですから、豊平川などへ飛んで行けば水草ぐらいは食べられますよね・・・。
食パンを切って持って来る方が多いようです。手前にドバトも写っていますが、スズメもドバトも餌を貰いに来ます。
寒いのは平気のようで、元気そうでした。 冬の大沼公園セパット大沼公園の白鳥を見る場所をセパットと言います。2005年にも「セパット異変」というページをアップしています。場所の説明などはそちらをご覧下さい。![]() 白鳥一家とカモ(2003年2月22日)
2003年2月22日に訪ねたときは、湖面が氷で閉じかけていました。 白鳥は家族間のつながりが強いそうです。写真の4羽はオオハクチョウの一家のようです。たくさんのマガモが、氷を割って餌をくれる人を待っています。
しばらく飛べば海もあって餌を取れます。そんな余裕でしょうか?
餌をくれる人を待っています。 彼らは争って餌を貰うのですが・・・
ウトナイ湖のハクチョウなどでも、人のそばに近付かないで、遠くで自分で餌をとっているものがいます。 これが純野生かも知れません。 氷の上で寒そうですが、平気なんですね。
[作成:2005年3月13日]
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