親と同じくらいの大きさのタンチョウのヒナ
親と同じくらいの大きさのタンチョウのヒナ(2007年9月24日釧路市)
頭が茶色の方がヒナです。

大きいヒナ

 2007年9月18〜21日に釧路方面の健診が当たりました。
 そなまま家内を飛行機で迎えて、釧路根室と北見方面の道の駅スタンプラリー3泊4日でしました。
 その間に、タンチョウヅルの一家を3組見て、写真に撮ることが出来ました。保護の効果があって、タンチョウヅルは今は千羽を越したそうです。
 9月も末なので、ヒナは親鳥と同じくらいの大きさに育っています。そんな様子を簡単にまとめてみました。

2007年 9月20日(木)

遠い父親タンチョウ
遠い父親タンチョウ
 標茶町で早目に仕事が終わり、ぶぶぶ フォトギャラリー のたきたさんに迎えに来て頂いて、色々案内して頂きました。
 田和平から厚岸へ道道を通って行きました。途中の牧草地にタンチョウ一家ががいました。
 こちらは多分オスと思います。一羽だけちょっと離れていました。とても遠いです。

家族の方へ戻る父タンチョウ
家族の方へ戻る父タンチョウ
 私が車から降りて、道を歩いて近付いていくと、そのタンチョウは隣の牧草地との間の木立の方へ歩いて来ます。
 地面にはレッドクローバーが咲いていて、雰囲気が良いです。
 隣の畑の遠くの方に親子のタンチョウがいたのです。

母さんタンチョウとヒナ
母さんタンチョウとヒナ
 母さんタンチョウとヒナです。もともと遠くにいたのに、私たちを見て遠ざかって行ったので、こんな写真しか撮れませんでした。
 たきたさん、有難うございました。

2007年 9月22日(土)

ヒナと親タンチョウ
ヒナと親タンチョウ
 スタンプラリーの2日目で、この日は塘路湖のそばに泊って、知床まで行きました。
 厚岸から厚床へ向かう途中、多分浜中町だと思います。国道44号線からタンチョウの一家が見えました。やはりかなり遠いです。

一人っ子です
一人っ子です

 一人っ子でした。
 右のタンチョウは、左の方に離れていましたが、近付いて来て右へ通り過ぎていきました。体も大きいようだし父親ではないかと思います。

2007年 9月24日(月)

小さいサンプル写真です
写真をクリックすると大きい画像が表示されます
 スタンプラリーの最終日で、14時過ぎの飛行機で家内は函館へ帰りますが、時間もあり 釧路市丹頂鶴自然公園 へ行きました。
 そこを出て空港へ向かう途中、家内が道路わきの牧草地に野生のタンチョウヅルファミリーを見つけました。ヒナは2羽で、ノートリミングです。写真をクリックすると、壁紙サイズの同じ画像が表示されます。

親子3羽
親子3羽

 親子3羽です。これはトリミングしています。
 国道のすぐそばで、トラクターも近くにいました。トラクターがタンチョウの方に向きを変えたときだけ少し避けましたが、写真を撮る私たちを気にしていないようでした。

こんな環境です
こんな環境です
 釧路湿原の端っこに近い、こんな環境です。
 人家も道路も近い、牧草地の中です。
 タンチョウヅルは数が増えて、過密状態になっているようです。子育てに北方領土まで渡るという話を読みました。

同じ方向へ歩く
同じ方向へ歩く

 親子4羽のタンチョウ一家です。ヒナが2羽の家族は、撮ったことがありませんでした。
 ヒナは親と同じ大きさに育っています。人を恐れなくなって絶滅をまぬがれたタンチョウヅルは、人のそばで暮らすしかないのかも知れません。

[作成:2007年9月29日]

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