鶴見台(鶴居村)

タンチョウの群れ
鶴居村のカントリーサイン  鶴居村は釧路の北、阿寒町の東に位置し、釧路から道道53号線で直接行けば、阿寒町の観察センターより少し近いかな、と言う感じです。道道53号線は釧路湿原展望台を通ります。
 写真は鶴居村のカントリーサインで、ツルがいる、そのままです。

鶴居村

 今回は道道243号線を通って、阿寒町から鶴居村へ出ました。道には殆ど雪はありません。

鳴いています
 釧路に近い方の給餌場が鶴見台です。渡部トメさんという有名なおばあさんの給餌人がいます。
 カントリーサインと同じポーズで鳴いています。結構大きい音量です。

タンチョウの群れ(2)
 タンチョウは柵から遠く、余り近寄れません。380ミリくらいの望遠レンズではこんな感じです。
 ここは無料ですが、道道に面していて、観光バスが乗り付けて来たりします。3個所の中では、カメラマンが一番少ない印象です。

伊藤サンクチュアリー(鶴居村)

伊藤サンクチュアリー  鶴見台を過ぎ、鶴居村の市街地の案内から右折すると、伊藤サンクチュアリーがあります。
 日本野鳥の会の運営です。駐車場が何箇所かあり、綺麗な暖かいトイレもあります。こちらも無料です。

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(日本野鳥の会)

ジャンプ  ここは柵の近くまで、タンチョウが来ます。
 昼頃から、とても風が強くなって、ペアの1羽が風に向かって、繰り返しジャンプしています。
 約束して、ここでお会いした、相互リンクの中島さん(Nakajima's Photo Gallery・湿原の神「タンチョウ」)は、遊んでいるのではないかと思う、と言われました。

リラックス  カメラマンは多いですが、観光バスが来たりはしないので、タンチョウはリラックスしている感じです。このツルの足は交叉しています。
 見ていて飽きないですよ。と言いつつ、エゾシカも撮りたくて、給餌を待たずにこの場を離れました。せわしい人間と、中島さんやお仲間のカメラマンさん達に思われたでしょう。
 一日ではゆっくりは出来ないですね。

 最後はおまけの写真です。塘路湖でエゾシカを撮っているとき(「早春・塘路湖のエゾシカ」にまとめました)、湿原に戻ったタンチョウが撮れました。
 「やはり野に置け・・」かも知れません。
塘路湖のタンチョウ
[作成:2002年3月18日、リンク修正:2005年6月2日]

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