ハシブトガラです
手に乗ったハシブトガラ。自撮?です。(2004年1月18日)

ひとり鳥撮り

 苫小牧の手乗り野鳥の林へ、2004年1月18日再訪しました。経緯は、苫小牧のエゾリスの冬・出会いに書きました。エゾリスの写真はたくさん撮れましたので、次にやったのが、自分の手(に乗った野鳥)を撮ることでした。これには名前があるのでしょうか?自撮では変だし・・。

ノートリミング  これはトリミングしないで縮小しただけの画像です。望遠側では撮れませんので、ワイド側で撮ります。鳥はハシブトガラです。
 餌はリスやハムスターや野鳥用の混合餌です。

ヒガラです  ヒガラが選んだ餌をくわえようとしています。ファインダーを覗いて待っているので、どの方向から来るか判りません。

体が柔らかい  小鳥は体が柔軟ですね。体をねじって、咥えやすい方向で餌を口にします。
 ハシブトガラと思います。

2羽同時に  2羽が同時にとまって、嬉しくて大急ぎでシャッターを切ったら、鳥の体の一部が欠けてしまいました。

オットット  鳥の方でも失敗もします。
 ヤマガラが着地点の目測を誤ったのでしょうか?オットットと落ちそうになっています。

他人の手を借りる

 一人撮りには、アングルとか距離とか制限が多いので、冬・出会いでエゾリスに餌をあげていた少女のお父さん(私よりずっと若いですが、以下「お父さん」と記します)の手を撮らせて、頂きました。

ヤマガラ  餌を咥えたヤマガラです。自分の手では、こんな写真はなかなか撮れません。
 余裕がなくなりますから・・

餌を見る  お父さんの手に2羽のハシブトガラが乗っていますが、お父さんは餌を握りこんで、指の間から少ししか見えないようにしています。
 取るのに時間がかかるので、長く遊んで貰えます。

怒っている?

 この辺は珍しく連写を使いましたので、色々な表情が撮れました。
 餌が取れなくて怒って抗議しているように見えませんか?

連写の効果

 新しいカメラにはいわゆる「過去撮り連写」とか「秒10枚のウルトラハイスピード連写」とかの機能があるのですが、「この一枚!」の癖が抜けないのか、連射は使いませんでした。

3羽のヤマガラ

 それでは進歩も無いと思って、この日は何度か連写してみました。
 その効果がこの写真と思います。一度に3羽は自己新記録です。

 冬限定ですが、色々な楽しみが出来そうです。

ご注意:野生動物への給餌に関しては、色々な意見があります。手渡し給餌では、動物と人の間で病気が感染する危険があります。
 アメリカでは野生動物に狂犬病などがあることから、触れることが禁止されているそうです。
 この問題に関しての掲示板やメールでの討論、議論は遠慮します。

[作成:2004年1月20日]

戻る 動物ホームへ 次へ