ラブラブのエゾフクロウ(2006年12月20日/N森) 投稿・ラブラブ エゾフクロウこのページの写真提供者についてエゾフクロウの写真の提供をお願いした隅から隅まで北海道 の maple さんは、エゾリスのページの2005年度「小屋の主たち」に登場します。その後、北海道に移住されました。今回のメールに「北海道に移住して丁度2年経ちましたが、嬉しかったことは北海道に住む野鳥が四季を通して見れることです。」と書いてありました。完全に鳥屋さんです。 彼の「HIDE'S フォトギャラリー 」にたくさんの野鳥の写真があります。 2005年11月25日/M市
こんな鳥です エゾフクロウはフクロウの亜種で、本州以南の亜種よりも色が薄いのが特徴とされます。 フクロウは羽角(ミミズクのような角、シマフクロウには大きい羽角があります)のない中型のフクロウです。主に広葉樹の樹洞に営巣し、特定の場所で長期間観察されることがあります。 2006年12月5日/N森
一羽だけ 私もエゾフクロウを2度撮ったことがあるのですが、何れも夏で、木の葉に一部隠れたぱっとしない出来でした。それで、maple さんに写真の提供をお願いしました。 送って頂いた元画像は640×480ピクセルでしたが、すべて600×450ピクセルにトリミングしたり、リサイズしています。またずべての写真はファイル容量を35キロバイト未満に圧縮しました。(「 」内は maple さんの文章です。) 雪のある樹洞に一羽でいます。 2006年12月20日/N森
すましている 「二羽並んでいます、なかなか動かないので、今日は動かないですね、と話をしていると急に動き出しました。」 まだすましている状態です。
ストレッチ? 夜行性だから昼は眠っていることが多いのです。 ストレッチをしているような感じですね。この後、トップ写真の「ラブラブなところをみせてくれました。」 2007年12月6日/N森
欠伸しているようです 「札幌市内は雪が降っていました。N森では雪を被ったエゾフクロウが撮れたらいいなと思いましたが、 雪は降っていませんでした。」 2005年7月12日/M市
ピース? 「エゾフクロウの赤ちゃんが巣から出てきて枝にとまっています。」 ピースにしては指の数が合わないのでは・・・。 2005年7月16日/M市
枝の上 「エゾフクロウの赤ちゃんがまだいるかなと思いつ、見に行くといました。3羽もいました。」 夏の光景ですね。 2007年1月8日/M市
雪の中のペア 「久しぶりにエゾフクロウに会いに行きました。 今日は一つの洞に2羽入っていました。よかった。」 2007年6月3日/M市
2007年のヒナ 2007年のM市のヒナです。私も見ました。 近年、営巣環境の悪化で数を減らしているそうです。元気に育って欲しいものです。
[作成:2008年2月21日、リンク修正:10月29日]
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