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函館の南西の隣町が上磯町で、そこの渡島当別駅の裏側の丸山(標高482m)に、バターやクッキーで有名なトラピスト修道院があります。 明治29年(1896年)にフランスの宣教師ジェラルド・プーリエ(帰化名・岡田普理衛)が創立した日本最古の男子修道院です。道南酪農発祥の地で、周囲の風景も、アルプスの少女ハイジ(古い!)が走って来るのでは、と思わせるほど、日本離れしています。
上磯方面から見た函館山(2001年2月25日) まるで島のようです。手前にカモが写っています。 龍杉創(りょうざんそう):ジャガイモ料理のレストラン外気温は車の温度計で-1〜-2℃程度でしたが、時折吹雪いて、風もあるので体が冷えてしまいました。丁度昼時だったので、家内が何回か来たという龍杉創(りょうざんそう)というレストランへ入りました。渡島当別駅の丁度裏側に当たります。ジャガイモの男爵資料館の敷地の中にあります。
駐車場からレストランを望む。松の木が多い。 中はクラシカルな作りで、まきストーブ2個で暖房しています。他に古いストーブが展示されています。部屋全体が心地よい暖かさになっていて、何より有り難かった。列車待ちの人も食事していました。
店の右半分。中央がまきストーブ トラピスト修道院の並木並木は杉の木とポプラです。並木の左右は牧草地ですが、今はもちろん雪。親子連れがそり遊びをしていました。葉がついたときはもっと綺麗です。 駐車場、売店、トイレなどがあります。後は写真だけ見て下さい。
並木の中央から上を望む
駐車場の上から
[レイアウト改訂:2002年1月4日、レイアウトなど再改定:2003年12月28日]
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